朝バナナダイエットダイエットブログ巡りをしているとよく遭遇するこの文字。
朝にバナナを食べればいいっていうのは、どういう理屈と原理でダイエットになるんだろう?
具体的にはどうすればいいのか調べてみました。
・朝バナナダイエットのやり方・
朝食にバナナのみをよく噛んで食べるバナナ(苦手な人は他の果物1種類)を好きな本数食べていいが、基本的には他のものは食べない。食べたいときは30分ほど時間を空けてから、おにぎりなどお米を。
こまめに水を飲む量の制限はなし。朝バナナを食べるときは水にして、他の水分をとるなら15分〜30分あけてから。
普段の水分補給も、常温の水。(味があるものを常飲すると味覚が鈍って、たくさん食べないと満足感が得られなくなるため)たまには他のものを好きに飲んでもok。
昼食・夕食は普通に好きなものを食べる食後に苦しくならない程度、昼食は好きなだけ食べた方が1日の良いペースを作れる。ごはんのお代わりはしていい。お米の割合を多くして、おかずを減らすのが理想。
3時のおやつは、食べてもいい1日1種類なら毎日食べていい。量も特に決まりはなし。チョコレートや和菓子、おにぎり、果物がおすすめ。アイス・乳製品は習慣から外す。
運動はやりたい時にやる度な運動、リラックス状態を得られる軽いストレッチは効果的だが、苦しいと感じても続ければマイナス効果になることも。カロリーを燃焼させるための運動は、苦しいと感じるならしない。
夕食は早めに食べる胃腸が活動中のままだと快眠できず、疲れが抜けないので、
18時くらい、遅くても20時までには夕食を済ませる。
早めなら、たくさん食べてもいい。眠る前に血糖値を落ち着かせるため、夕食後のデザートは禁止。
日付が変わるまでに寝る空腹で睡眠に入り、疲れを毎日キチンと抜いて快眠を得ることで痩せ体質を作る。体質改善は快眠中に進むため、不規則な生活、寝不足が続くと、快眠は得られず、ダイエット効果も見込めなくなる。
眠る前に軽いストレッチは効果的。余計な力を抜いて脱力しやすい状態を作り、血液の流れをよくしておくと、寝ている間に老廃物はドンドン便へ置き換わる。
一通り読めばなんとなくわかると思います。
「朝バナナダイエット」の原理とは、朝食をバナナ単品に置きかえることで痩せるのではなく、
「不規則な生活・食生活を見直し、余計なストレスを溜め込まずに快眠を得ることで体質改善を促し、しっかり食べても痩せやすい体質になることを目指す」ことにあります。
私はいまレコーディングダイエットの摂取カロリー管理が基本で、ガマンしない、食べたいだけ食べていい、間食もいい、お米はしっかり食べる、といわれると、不安になるのですが、
レコダイの本質は、「記録することで何も考えずついついだらだら食べ過ぎていた自分を知ることで食生活を見直し、太る原因だった鈍っていた満腹感や空腹感という感覚を取り戻して、自分の体が要求する分量だけを食べられようになる」ことです。
朝バナナは、難しかったりきつかったりするような制限は一切なく、お金も時間もかかりませんが、私に限って言えば、実は「三食きっちり食べる、晩ご飯は早めにすませて、夜は早めにしっかり寝る」という基本的なことができてなかったので、いざ実践となると簡単なのに難しいことかもしれないと感じました。