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<快眠>と<ダイエット>の関係 

2008年06月16日 ()
* ダイエット法 * 
日々の変化はこちら→ 体重変移グラフ

朝バナナダイエットについて調べてわかった、夜更かしすると太りやすい・痩せにくい体質になる
具体的な理屈がわかって納得しないといまいち真剣みに欠ける私は、どのくらい睡眠が大事なのかまたもや調べてみました。
そしてわかったこと。
「0時くらいまでに就寝して、6時間以上質のいい睡眠を確保できたら、これも十分寝るだけダイエットになるなぁ
寝るだけダイエットは、お金も手間も運動も不要。
必要なのは、普段の睡眠時間+α。そして、きちんと決まった時間に眠ろうっていう自律心と気合くらいです。


快眠を得るには

まず、眠りをつかさどる物質・メラトニンの分泌は、昼間は分泌されず、21時から始まり23時頃にはピークに達し、早朝には減っていきます。メラトニンの分泌が盛んな時間帯に就寝することでスムーズに眠りに入りやすくなり、朝はすっきり目が覚めるようになります。
眠りのメカニズムは、最初の3時間は半覚醒のレム睡眠と深いノンレム睡眠が交互に訪れる競合状態にあり、ノンレム睡眠は眠りの前半に多く現れ、レム睡眠は早朝3~6時に多く現れます。
最初の3時間だけだと、どちらも十分な睡眠時間を確保できないそうです。
そのため、0時頃には眠りに入り、できれば6時間以上睡眠時間を確保できると、質のいい<快眠>を得ることにつながります。

そして、その快眠がダイエットに繋がるには、以下の理由がありました。


快眠がもたらすダイエット効果 

・基本的に、人間がエネルギーとして使えるのはブドウ糖だけ。
早朝3~10時の間に、肥満のもとになる脂肪やグリコーゲン(糖分・エネルギーの貯蔵物質)を燃焼・消費しやすいブドウ糖に変えてくれるコルチゾールが分泌される
夕食にとったブドウ糖は夜のうちに消費されて、睡眠中はそれを補うためコルチゾールが分泌されて、脂肪やグリコーゲンを分解してエネルギーに変えている。
睡眠中でも脂肪は燃えているのに、睡眠時間が短いと燃焼される量が少なくなり、脂肪として貯蓄されるだけになってしまう。
食欲を抑え、体重を一定に保ってくれるレプチンは、6時間以上の睡眠の場合、正常に分泌される
・古い細胞や壊れた細胞を新しい細胞に変える代謝促進・代謝調整作用があり、筋肉・骨量の増加、体脂肪の分解を促進してくれる成長ホルモン
成長ホルモンは、ノンレム睡眠の間に分泌される。


いいことだらけのように見えますね…。
だらだら夜更かししちゃいがちな私には、規則正しくっていうのは中々難しいかもだけど、しっかり寝て痩せやすいカラダを手に入れたいものです.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン
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2008.06.16(Mon) 22:09Trackback(0) | Comments(0); | [編集]
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